- 1
ページを、そのまま保存
フローティングボタンをクリックするだけで、ページがMarkdownファイルになります。URL、タイトル、本文が、いつも同じ整った形式で残ります。
- 2
文章も、範囲も、クリップ
文章を選択するか、ページの一部を四角く囲むだけ。メモを添えることもできます。次に同じページを開いたとき、クリップした場所にそのままハイライトが表示されます。
- 3
自分のファイルを、自分のAIに
保存したものはすべて、選んだフォルダかGoogle Driveに、ふつうのMarkdownファイルとして置かれます。Obsidianでそのまま開けて、ClaudeやCursorなどのMCPクライアントから検索したり読んだりできます。
データの行き先
- まずはブラウザの中に保存されます。設定は不要で、オフラインでも使えます。
- PCのフォルダやGoogle Driveを接続すると、同じファイルがそこにも同期されます。それ以外の場所には、何も送られません。
- MCPサーバーはPCの中で動き、そのフォルダを読みます。AIツールはページの内容を参照できますが、データがPCの外に出ることはありません。
要約とタグの提案には、Chromeに内蔵されたオンデバイスモデルを使います。Chromeにモデルがあれば初期状態でオンになり、オプションでオフにできます。
ClaudeやCursorなど、MCPクライアントからページを読む
読み取り専用のMCPサーバーをMarkpinフォルダに向けるだけです。PCの中で動き、APIキーもいりません。検索・ページ・クリップのツールが最初から入っています。
npx -y @markpin/mcp --dir <Markpinフォルダのパス>