markpin

ウェブで読んだものに印をつけて、自分のファイルに。AIもそのまま読めます。

サーバーなし。ファイルは、あなたの手元に。

Chromeに追加無料 · Chrome 122以降 · アカウント不要

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    ページを、そのまま保存

    フローティングボタンをクリックするだけで、ページがMarkdownファイルになります。URL、タイトル、本文が、いつも同じ整った形式で残ります。

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    文章も、範囲も、クリップ

    文章を選択するか、ページの一部を四角く囲むだけ。メモを添えることもできます。次に同じページを開いたとき、クリップした場所にそのままハイライトが表示されます。

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    自分のファイルを、自分のAIに

    保存したものはすべて、選んだフォルダかGoogle Driveに、ふつうのMarkdownファイルとして置かれます。Obsidianでそのまま開けて、ClaudeやCursorなどのMCPクライアントから検索したり読んだりできます。

データの行き先

  1. まずはブラウザの中に保存されます。設定は不要で、オフラインでも使えます。
  2. PCのフォルダやGoogle Driveを接続すると、同じファイルがそこにも同期されます。それ以外の場所には、何も送られません。
  3. MCPサーバーはPCの中で動き、そのフォルダを読みます。AIツールはページの内容を参照できますが、データがPCの外に出ることはありません。

要約とタグの提案には、Chromeに内蔵されたオンデバイスモデルを使います。Chromeにモデルがあれば初期状態でオンになり、オプションでオフにできます。

ClaudeやCursorなど、MCPクライアントからページを読む

読み取り専用のMCPサーバーをMarkpinフォルダに向けるだけです。PCの中で動き、APIキーもいりません。検索・ページ・クリップのツールが最初から入っています。

npx -y @markpin/mcp --dir <Markpinフォルダのパス>

npmで@markpin/mcpを見る